評価の表現についてと、おいしくないお店も紹介している理由

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美味しくないお店の情報も必要

個人の好みや味覚の成熟具合もありますが、「この値段なら美味しい」とか 同じ “美味しい” と言っても同じ意味とは限らないのに、著者自身が食べずにまとめたキュレーションサイトの「美味しいお店情報」まとめ記事ばかり蔓延し、どこの記事でも同じお店ばかり「美味しい店」として紹介が繰り返されます。

キュレーションの多くは著者には報酬がありますし、出版社は企業コンプライアンスもあるでしょうし、スポンサーなどの利権も絡みます。いくら「おいしい」と書いてあっても100%本当の情報とは限りません。

食べログの点数だって当てになりません。信じてしまうと、自分の好みに合わないお店に行ってガッカリしてしまいますよね。

海外からの旅行客の方がまずい店に入っていくのを見る度に切ない気持ちになってしまいます。きっとキュレーションサイトなどで美味しいと紹介されていたのでしょう。

そんな背景では、私のような個人のブログでは、あえて美味しくない情報も必要だと思っています。

とはいえ悪評までは書けない

とはいえ、「あんまり美味しくなかった」とか、悪い評価はなかなかネットには書きにくいものです。

お店の方は愛情を込めて作っているのかもしれませんし、実際、この味が好きで来られているファンの方も沢山いるわけですし。自分が美味しいと思っているお店を貶されたら悲しいですよね。

当たり前ですが味覚には好みがありますので、すべて私の個人的な感想でしかありませんので、表現は控えめです。

評価の表現について

ひとつでも「美味しい」お料理があったお店のときは、「これは美味しい」「これはそうでもなかった」等書きますが、全体的に「不味い」と思ったお店のときはハッキリ「不味い」とは書いていません。

「味についてふれていない」=私の口には合わなかった と思って下さい。

注意して欲しいのは「普通」という表現をを種類使っています。おいしくもまずくもないときは「普通」と書いていますが、普通に美味しいときも「普通に美味しい」と書いていますのでご注意下さい。

「普通」=おいしくもまずくもなく、まぁ『可』って感じです。

「普通においしい」=普通においしいので『良』って感じです。

各記事の冒頭にある “おすすめ”の★の数でご判断下さい。★3個が基準です。2個まではよいですが、1個、0個は・・・ご察し下さいませ。

私と味覚が合いそうだな・・・と思われる方だけ参考にして下さいね。

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