美味しくないお店も紹介している理由と評価の書き方

「不味い」とはハッキリ書きません。本当に美味しいお店の場合は「すごく美味しい」「とっても美味しい」「絶品」などと書いています。おすすめのお店かどうか?は、記事の冒頭にある “おすすめ”の★の数でご判断下さい。★3個が基準です。

個人の好みや味覚の成熟具合もありますが、「この値段なら美味しい」とか 同じ “美味しい” と言っても同じ意味とは限らないのに、著者自身が食べずにまとめたキュレーションサイトの「美味しいお店情報」まとめ記事ばかり蔓延し、どこの記事でも同じお店ばかり「美味しい店」として紹介が繰り返されます。

キュレーションの著者の多くには報酬がありますし、出版社は企業コンプライアンスもあるでしょうし、スポンサーなど利権も絡みます。100%本当の情報とは限りません。

食べログの点数だって当てになりません。信じてしまうと、自分の好みに合わないお店に行ってガッカリしてしまいます。

海外からの旅行客の方がまずい店に入っていくのを見ると切なくなります。きっとキュレーションサイトなどで美味しいと紹介されていたのでしょう。

そんな背景では、私のような個人のブログでは、あえて美味しくない情報も必要だと思います。

とはいえ、「あんまり美味しくなかった」とか悪い評価はなかなかネットには書きにくいものです。お店の方は愛情を込めて作っているのかもしれませんし、実際、この味が好きで来られている人が沢山いるですし。

訴えられた事例もあるようなので、「不味い」とはハッキリ書きません。本当に美味しいお店の場合は「すごく美味しい」「とっても美味しい」「絶品」などと書いています。記事の冒頭にある “おすすめ”の★の数でご判断下さい。★3個が基準です。